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ビザの取得

今回旅行する都市の中で、サンパウロ(ブラジル)、パース(オーストラリア)、バリ(インドネシア)はビザが必要です。

・インドネシア
インドネシアは入国する際に観光ビザ代を支払えばいいので事前に準備しておくのは、ビザ代だけです。
7日間以内の滞在は10USドル、8日から30日までの滞在は25USドル。

ちなみに、出国税も ドル必要なので、お忘れなく!
僕達は出国時に初めて知り、かなりあせりました。
でも、USドルで支払えたのでよかったですが、後から考えると、USドルよりインドネシアルピアで支払ったほうが換算レートはよかったですねー。

・オーストラリア
オーストラリアは、1回の滞在期間が3ヶ月以内の観光であれば、インターネットですぐにビザが取得できます。
このサービスをETA(電子入国許可)システムといい、従来の申請用紙を利用した大使館への申請が不要で、非常に便利です。

申請料は無料ですが、登録手数料として1人20AUD(オーストラリアドル約2000円)をクレジットカードで決済する必要があります。
有効期限は取得日から1年またはパスポートの有効期限のいずれか短い方まで有効なので、旅行前であればいつでも取得できるのですが、
僕達は円高になったときを狙って(?)申請したので、ちょっと得した気分でした。

また、有効期限内であれば何度でも入国可能です。

ETA(電子入国許可)システムについて&ETA申請はこちら

・ブラジル
ブラジルは、大使館に必要書類を申請してビザをパスポートに貼ってもらう必要があります。
今回、この申請が一番大変でした。

富山県、岐阜県、静岡県より以西に住んでいる方は在名古屋ブラジル総領事館に申請する必要があります。
申請方法の選択肢として3つあり、査証代も違います。
1.業者に委託する(査証代4,900円)
2.郵送にて申請する(査証代4,900円)
3.直接名古屋に行って申請する(査証代3,500円)

今までビザを取得したことがなかったので業者に委託手数料(約5~6,000円)を払って頼むのが一番楽ではあったのですが、このとき業者に委託する十分な時間がありませんでした。

自分で直接窓口に申請にいけば、査証代は3,500円で済みますが、石川に住んでいる僕達は名古屋にわざわざいく用事もなかったので、郵送で申請しました。

在名古屋ブラジル総領事館のホームページには申請用紙の書式がダウンロードできるようになっており、申請方法も掲載されていたのですが、非常にわかりづらいうえ、問い合わせはメールのみで問い合わせても返事が返ってこない始末。

他の本を参考に申請用紙を作成、査証代を振り込み、必要書類を揃えて送ったら、数日後なんと着払いで返送されてきました。
そして、中身を確認したら不備があったので、手直しをして、もう一回郵送しなければいけませんでした。

再度郵送し返送されてきた郵便はやはり、着払い。
2回目で査証は発行され、業者に頼むよりは早かったものの、送料と着払い料のことを考えると業者に頼むのとたいして変わりませんでした。

この時点でブラジルへの関心が薄れてしまい、ブラジルへ行くのをやめようかと思ったくらいです。
でもせっかくビザをとったんだから、行かないと勿体無いと思いとどまりました。

総領事館から遠方に住んでいる方で手続きに慣れていない方は、手数料を払ってでも業者に委託した方が金銭的にも精神的にも安心でしょう。

ただ最近、在名古屋ブラジル総領事館のホームページを見てみると、リニューアルされ、かなり分かり易くなっており、郵送の場合は着払いとなります、と書かれていました。自分でビザ申請にチャレンジしてみたい方は、下記からどうぞ。

在名古屋ブラジル総領事館への観光査証申請方法
在東京ブラジル総領事館への観光査証申請方法


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