2007年9月3日。
ずっと待ち望んでいた喜望峰&ペンギンコロニーツアーに参加しました。
昨日頼んでもらったCAPE ESCAPE TOURS(ケープ・エスケープ・ツアー)という
ツアー会社の方が朝8:30にホテルまでピックアップに来てくれましたました。
ウォーターフロント沿いに建つホテルで子供一人連れの夫婦と合流し、
ガイドさん1人+ツアー参加者5名で喜望峰に向かいます。
ホテル沿いにはよくわからない4体の銅像が。
ウォーターフロントでは市民マラソンのようなものが行われていました。
走っているほとんどが、白人系でした。
ケープタウン市内のあちこちでテーブルマウンテン(右下写真)や
ライオンズヘッド(左下写真)が見えます。素敵です。

最初の目的地へキャンプス・ベイに到着。
海沿いから眺める朝のケープ半島は雄大です(写真からは伝わりにくいのが残念)。

南アフリカの様々な自然を目の当たりにし圧倒されっぱなしでした。
こんな素晴らしい自然の前で自分の存在はなんとちっぽけなんだろうとも感じます。

素晴らしい景色の一方で、黒人居住区を時々見かけました。
アパルトヘイトがなくなったとはいえ、今でも貧しい層は多いようです。
ツアーの中には植物園入場料も含まれいて、その植物園がまた素晴らしく綺麗だった。
テーブル・マウンテンの南側にある、カーステンボッシュ国立植物園。
最初にガイドさんが主な植物や珍しい植物について説明してくれた。

ガイドさんがふと僕達に、下写真の木は何でしょう、と聞いてきました。
僕達が検討もつかないという顔していると、
これは日本の桜の木だと教えてくれました。
日本でよく見た桜の木に比べ、随分背が高く、とても同一種には見えませんでしたが
木のにおいをかぐと確かに桜の木のにおいがしました。
この後自由時間をとってくれたので、園内を散歩してみた。
園内は整備された広大な公園で、背後には巨大なテーブルマウンテン。

みたことのない綺麗な植物の多々あったが、つぼみの状態のものも多かったです。
あと数週間後だったら、もっと多くの花をみれたのかもしれません。

それにしても、どこからみても絵葉書になりそうな場所です。
黒い丸々とした、初めて見る鳥もいたり。

次は妻が楽しみにしていたペンギンコロニーへ出発です。
カーステンボッシュ国立植物園-Kirstenbosch National Botanical Garden-
住所 :Rhodes Drive, Newlands Private Bag X7, Claremont 7735 South Africa
営業 :毎日 8:00~19:00(9~3月)、8:00~18:00(4~8月)
入場料:大人30ZAR、学生(6~18歳)は5ZAR、6歳以下無料
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