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世界一周旅行10日目-シンガポール航空のビジネスクラス

2007年9月5日。今日は移動の日。
経由の待ち時間も含め約20時間のフライトです。
次はどこへ行くかというとオーストラリアのパース。

事前にネットからオーストラリアビザ(ETAS)も取得し準備は万全。
朝食後チェックアウトをしていると、頼んでおいたタクシーがきました。。

渋滞も無く空港に到着。
ケープタウン国際空港は、ワールドカップのための準備か
いたるところで工事をしています。
ターミナル入り口そばにタクシーが入れず、小降りの雨の中、
スーツケースひいてターミナルへ入ります。
工事中のケープタウン国際空港ケープタウン国際空港入り口

すぐにチェックインして空港ラウンジで休もうと思ったのですが
今回利用するシンガポール空港のチェックインカウンターは準備中。

あと5分で開始と言われて待っていたが10分しても空かず
その間待つ場所を何度か変えられたり、準備しているスタッフが
談笑していたりして、あまり印象が良くありませんでした。

結局15分ほど待たされて
チェックインした場所もエコノミーカウンターでした。

はじめてのシンガポール空港利用で楽しみにしていたのですが
この対応には少し残念だった。

通常であればスターアライアンスに加盟している
南アフリカ航空のラウンジがあるはずだが
工事中なのか、ないようです。

利用するシンガポール航空のラウンジもなく
ワンワールド系のブリティッシュ・エアウェイズのラウンジを利用しました。
ブリティッシュ・エアウェイズのラウンジブリティッシュ・エアウェイズラウンジ内

ビールの種類が豊富で軽食の種類も多く、ここもなかなかよかった。
ブリティッシュ・エアウェイズラウンジアルコール類ブリティッシュ・エアウェイズラウンジ軽食

ラウンジでは無料で無線LANが使えました。
ただ、南アフリカの電源プラグの形は特殊で
日本から持ってきたマルチアダプターも対応しておらず
困っていましたが、受付で貸してくれ助かりました。

南アフリカへ旅行する際には日本で購入するマルチアダプターが
対応していない可能性があるので気をつけたほうがいいですね。

正午、SQ481便、B777-200ERへ搭乗。約11時間30分のフライト。
ビジネスクラスに搭乗すると、さっそくシャンパンサービス。
コンパクトにまとまったスリッパとアイマスクのセットも配ってくれた。
シンガポール航空のシャンパンサービスシンガポール航空ビジネスのアメニティ

機内設備も充実しており、テレビも大きい気がする。
シンガポール航空ビジネスシートシンガポール航空ビジネスシートテレビ

最初のおつまみはアジアの味、サテ(左下写真)。
久しぶりのアジアの味に満足。
右下写真は前菜。
シンガポールビジネスで食べたサテシンガポールビジネスの前菜

メイン料理のサーモン(左下写真)とビーフステーキ(右下写真)。
どちらもアジア風の味付けで繊細。
シンガポールビジネスのメイン料理サーモンシンガポールビジネスのメイン料理ビーフ

デザート食べながら、オンデマンドビデオ放送を観てゆっくり。
シンガポールビジネスのデザート

パイレーツオブカリビアン3やオーシャンズ13など
最新の映画を日本語吹き替えで観ることが出来たので
移動時間は全く苦になりませんでした。

シンガポール空港は顧客満足度で何度もNo1に輝いているとの
ことで非常に楽しみにしていましたが、機内サーヒスは確かに素晴らしかった。

きめ細かく些細なことに気づいてくれるキャビンアテンダントは
他の航空会社を大きく引き離していました。

そして、きれいなキャビンアテンダントも多いんです。
このフライトには若くて目がぱっちりしたかわいい女性がました。
妻いわく、この仕事に就いて間もない感じもあったそうだが
英語の発音がわかりやすく、なによりとっても親切だったです。

経由地シンガポール到着直前に朝食。
2人とも最初にフルーツを食べ、僕はオムレツ、妻はパイを食べました。
シンガポールビジネス朝食

おいしい食事や気の効いたサービスを受け、非常に楽しいフライトでした。

ただチェックインカウンターでの対応はだけは非常に残念でした。
後日談だがこれは他の空港でも同じでした。
おそらくこれは顧客満足度を下げているのではないかと思います。
素晴らしい航空会社だけにここだけは残念です。

もうすぐシンガポールの玄関口、チャンギ国際空港に到着!

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